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本紹介(早すぎる?おはなし)

本紹介(テクノロジー犯罪)

本紹介(集団ストーカー)

[集団ストーカーの書籍]

 集団ストーカーに関する書籍を紹介します。集団ストーカーは大きく分けて2つの種類で構成され
 ます。前者はローテク手法で、尾行、待ち伏せ、仄めかし等を用いた行為です。後者はハイテク手
 法で、電磁波、超音波等を利用した行為です。別名テクノロジー犯罪と呼びます。

早すぎる?おはなし―テクノロジー犯罪被害者による被害報告日誌

 障害再建のための医療技術を悪用し、最先端の通信技術との併用により遠隔操作で人の五感に介入
 し、心身に対し、考えられないような嫌がらせを行う犯罪が進行しています。このまま放っておけ
 ば、被害者の数は増え、不条理な苦しみを強要される人の数は増えていくでしょう。法整備がまっ
 たく成されていないために、加害者は野放し状態。被害者は被害者であることを1年365日、1
 日24時間強要され続けています。こんなことが現在の世の中に…。しかし、ここに記されている
 ことは全て事実なのです。 

 著 者:内山 治樹
 出版社:講談社出版サービスセンター (2008/12) 
 単行本:190ページ
 ISBN :978-4876018628

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集

 今までに前例のない全く新しい悪行が世に現れ、かなりの勢いでその被害を訴える人の数が増えて
 います。携帯電話に代表される遠隔技術の急速な発展は一方ではおぞましい事態を発生させてしま
 いました。この書籍はその新しい悪行に日々悩まされる被害者33名の方々による実態報告集です。
 ここには従来の常識・倫理観・道徳観・人権が通用せずプライバシーが完全に破壊されるという信
 じ難い世界があります。いつも顔を合わせているあなたの友人や異性や家族が案外その被害者かも
 しれません。そんな身近なところで密かに、しかし確実にこの事態は進行しています。 

 著 者:内山 治樹
 出版社:講談社出版サービスセンター (2009/05) 
 単行本:597ページ
 ISBN :978-4876019090

集団ストーカー 盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)

 妄想か?現実か?謎の集団に監視されている人々の恐怖
 「誰かが私を監視している」「近所の人々が私に嫌がらせをしてくる」「会社が工作員を雇ってリ
 ストラしようとしてくる」「○○という宗教団体から狙われている」「警察から狙われている」「
 人工衛星で居所を監視されている」…。近年、インターネットを中心に広まりつつある、謎の集団
 によるストーキングの被害報告。通称「集団ストーカー」事件。長年にわたりこの事件の調査を請
 け負ってきた盗聴発見業者が、今初めてこの事件の真実の姿を明かす! 

 ※本書は集団ストーカーという犯罪を否定し、被害者側に一方的に非があると執筆されています。
  参考文献に留めておくとよいでしょう。

 著 者:古牧 和都
 出版社:晋遊舎 (2007/9/10)
 新 書:207ページ
 ISBN :978-4883806515