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[集団ストーカーの裁判]

  ここ数年、企業を首謀者とする「集団ストーカー」が原因で裁判が多々発生しています。インター
 ネットが普及し、被害者が孤立できなくなったのもその一因です。企業による企業ストーカーの背
 景には、職場いじめ、出世関係、不正の覆い隠し、会社買収、株式上場契機、株価対策、リストラ
 等があります。

 カルト宗教団体というのは、首謀者にとって邪魔な人を嫌がらせなどして消し去る、無力化するの
 を目的とした組織集団の一面があります。不正行為の隠蔽等で実施されることが多く、その手法は、
 宗教学会員が被害者に対して名乗らないまま嫌がらせの代行を実施し、その反撃をもって被害者側
 から因縁をつけられたとか、嫌がらせを受けたと主張する仕組みです。いつの間にか被害者が悪人
 となるのがパターンです。嫌がらせ工作はパターン化されて常習性があり、被害者が裁判を起こし
 たとしても、専門の弁護士団によって反撃されます。この裁判まで工作パターンに含まれています。

【裁判1】 An Anti-Governmental Stalking Activity Site

 被害者(戸崎さん)は集団ストーカー(ガスライティング)行為により、精神病院に強制入院させ
 られました。
 現在、係争中です。 ※判決は2010年6月だそうです。
  事件番号:平成21年(ワ)第11635号

【裁判2】 横山剛の公式ブログ

 被害者(横山さん)は集団ストーカー(モビング)行為により、自殺未遂まで発展しました。
 現在、係争中です。
  事件番号:平成20年(ワ)第26081号

 ※2010年2月4日の日刊ゲンダイに掲載されました。
  
  
  (関連記事)
   47NEWS
   集団ストーカー現象について考える
   テクノロジー犯罪・集団ストーカー・それから...。

【裁判3】 矢野絢也氏が創価学会を告訴

 被害者(矢野絢也さん)は集団ストーカー(尾行行為)を含めた工作に対して告訴しました。

 (訴状より引用)
 >7、被告学会に所属すると思われる若い男性10人くらいが待ち受けていて、原告らにカメラの
 >フラッシュを浴びせ、さらに電車の乗り場までついてきた。 

 >15,何者かが、原告宅近くに監視カメラを常設して、原告宅の監視を続け、原告、原告の妻、
  >原告の秘書などが外出する際には数台の車両プラス数名の人員を用いて執拗に尾行を行うなどの
 >威迫行為を継続してきている。尾行者ば、原告らが地下鉄や鉄道で移動する際にもその背後につ
 >きまとい、原告らは身体の危険を感じることがしばしばである。 

 >この尾行、監視されることの苦痛、危険に耐えかねて、氏名不詳者を被疑者として、警視庁牛込
 >警察署に被害届、保護願いを提出し、警察によるパトロール強化を求めるにまで至った。 

 (矢野氏の発言)
 >「私、息子夫婦、孫に正体不明の多人数グループによる監視・尾行はこの3年間ほぼ連日ありま
  >した。この不法行為に対して、ビデオ・写真たくさん手元にございましていずれ法的処置をとる
 >つもりでおります。 」「反社会的なことが、あちらこちらで行われている。」

 ※2008年8月号のWILLに掲載されました。
 >『〜大通りに出てタクシーやバスに乗ると、おなじみのナンバーの車がぴったりついてきます。
 >私の家の門をどこからか監視して、連絡を取り合って車でつけてくるのでしょう。かなり大人数
 >で、車両も四、五台動員していますね。明らかに人権蹂躙です。この三年間ほぼ毎日、私や女房、
 >息子にまでついてくる。地下鉄の駅でパッと後ろに立たれたり、交差点で車に急停車されたりす
 >ると、さすがに身の危険を感じます。「お前の行動は把握しているんだぞ」とこちらに圧力が伝
 >わるようにやってるんでしょう。私のほうも調査機関に依頼して尾行をチェックしたので、顔、
 >車両ナンバー、所有者も把握しています。』

 ※2008年8月号の月刊文芸春秋に掲載されました。
 >さらに、私を取り巻く状況は、同年四月を境に一変していた。その頃から、身元不詳の多人数グ
 >ループが私の自宅近くに監視カメラを設置して、自宅の監視を行い、私や妻、秘書などが外出す
 >る際には四、五台の車両プラス十名前後の人間が執拗に尾行などの威迫行為を継続している。班
 >編成で交代しながら連日だ。彼らは地下鉄のホームで私の真後ろに立ったり、車で十字路に突っ
 >込んできて急ブレーキを踏むなど、身の危険を感じることがしばしばあった。これについては尾
 >行の実態を示すビデオがたくさん手許にある。今、法的措置を検討しているところだ。

 (関連映像)
  youtube(@日本外国特派員協会)

【裁判4】 「布団たたき過ぎ」に賠償命令

 時事ドットコムからの引用

 「布団たたきの音がうるさ過ぎ、平穏な生活を脅かされた」として、大阪府高槻市に住む男性が隣
 家の女性に186万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁の竹村昭彦裁判官は24日、「
 社会通念上、我慢の限度を超え違法」として100万円の支払いを命じた。判決によると、男性は
 2000年の転居以降、女性が大きな音で1日に何度も行う布団たたきに悩まされ、05年に差し
 止めの仮処分を申請。
 (1)午後6時から翌朝9時までの間
 (2)1日3回以上、1回につき10分以上
 は布団たたきをしないなどの内容で和解した。同裁判官は、女性がその後も和解内容を守らず、お
 おむね1日4回布団たたきを続けたなどと認定。「わずか1メートルほどしか離れていない男性宅
 への騒音を抑える配慮がうかがえず、誠実な対応をしなかった」と述べた。(2010/08/24-18:33)

 (注)報道では語られておりませんが、これは「ノイズキャンペーン」と呼ばれる行為です。

【裁判5】 引寺被告「謝罪の感情薄い」

 中国新聞からの引用

 マツダ工場暴走事件で殺人罪などで起訴され、広島拘置所にいる引寺利明被告(43)が20日までに、
 面会と手紙で中国新聞の取材に応じた。裁判が始まらないことについて「いつか始まるし、のんび
 り構える気になった。情状酌量を求める気はなく、死刑でも無期懲役でも受け入れるつもりだ」と
 している。

 事件を起こした理由については「マツダを恨んでいるから」と説明。その恨みの原因は「社員によ
 る集団ストーカー行為」とし、社内ロッカーを荒らされた、自宅に侵入された―と繰り返す。

 別の事件の被告らの関与を訴えて「真相を明らかにする必要がある」と主張。だが、捜査側やマツ
 ダはそれらの事実は確認していない。

 浜田博志さん=当時(39)=の遺族や被害者に対しては「謝罪の感情は薄い。事件を起こしたことに
 後悔はない」と話している。

 (注)引寺被告の報道は、他に日本経済新聞でなされました。

 (関連資料)
  日本経済新聞引用

【裁判6】 日本HP「欠勤40日で諭旨解雇」裁判、二審で元社員が逆転勝訴

 MY NEWS JAPANからの引用

 「職場の嫌がらせに遭うようになり、同僚から執拗に陰口をささやかれ続けました」。

 嫌がらせは次のようなものだという。(K氏のプライバシーにかかわる部分と、嫌がらせの関係者
 とされる人物の本名は、K氏の希望により伏せている)嫌がらせは、はじめは同僚の男女各一名、
 計二人から始まった。
 「経理をする事務員の女性が、嫌がらせの中心でした」。
 発端は、プライベートでK氏が通っていた秋葉原の喫茶店のウィトレスとの間の、恋愛観を巡るい
 ざこざだった、という。
 そのいざこざの直後から、職場で昼食時に、プライベートのことを何も知らないはずの同僚から突
 然、「こうしているうちにも、君の家に誰か女性が、奥さんのフリをして、上がり込んでいるかも
 しれないよ?」と言われ、「どういうことか?」と問いかけても返事をしてこない。そういった「
 会話の中で何の脈絡もなく出てくる、男女間のいざこざの事を想起させる言葉」が、同僚との話の
 中で頻繁に飛び出すようになった、とK氏は説明する。

 不自然な会話や、これみよがしに聞こえてくる同僚たちの「ささやき」は、半年続き、仕事に集中
 できないK氏は上司に相談し、席を上司のそばに変えてもらった。しかし、二カ月もすると、ささ
 やきが、またもや始まった。ささやきの内容は、K氏が社外の友人に酒の席でもらした、社内人事
 に関する情報だった、という。

【裁判7】 オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」

 CYZOからの引用

 「集団ストーカー」でターゲットを追い込む手口については、実際にストーキングチームに加わり
 逆に精神を病んだという人物から、個人的に相談を受けた経験があるとして、「一部には存在する」
 と言う。

 「私が相談を受けた集団ストーカーは、かなり大手の外資系会計事務所の法務部が、ある宗教団体
 の行動部隊へ委託して行われたという、かなり悪質な一件でした。信じ難いことですが、一部の教
 団にはそういう"業務"を請け負う部隊があり、各企業の法務部とパイプを構築しているのです。裏
 仕事を暴力団に頼むのと構図は同じです。しかもそのときは、顧問弁護を務めていた女性弁護士も
 承知していたというのだからひどい話です。道ですれ違いざまに『山田一郎(仮名)、死ね』とさ
 さやいたり、ホームの対面からじっと視線を合わせたりするわけです。ノイローゼになって産業医
 に相談に行くと、『最近、人の視線が気になりませんか』とか、『幻聴は聞こえますか』と誘導す
 る。で、私に相談してきたのは、その集団ストーカーをしたひとり。『上からの指示でこんなこと
 をしたが、もうやりたくない、死にたい』とメールで泣きついてきました。やる方もこたえる。負
 の連鎖ですよ」

 集団ストーカーの参加メンバーのひとりから医師に届いた相談メール。「納得できない」「もうや
 めたい」といった心の叫びがつづられていた。また、別の産業医(40代開業医)も集団ストーカー
 について次のように言う。

 「企業の法務部と教団ラインの集団ストーカーは、最近はあまり行われなくなったとも聞いていま
 す。人を多く使うので、どうしても情報が漏れやすいですからね。やる側も罪悪感から精神を病む
 人もいますし」

 引き受ける教団も教団なら、そんなところへ"業務"として下ろす企業も企業。ここまでブラックな
 手法が一部の大手企業で常態化していた事実に驚くしかない。