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[尾行(付きまとい)]

 この時点で既に論外です。全ての原因は尾行にあります。しかしターゲットが「尾行に原因がある」
 と考えると、加害を強めるのが集団ストーカー手法です。

 尾行が発覚した時点ですべての関係、すなわち縁が切れます。ターゲットから見れば「はい、さよ
 うなら」で終わりです。尾行という行動が続く限り、ターゲットと首謀者の溝が埋まることはあり
 ません。尾行すれば尾行した期間だけ溝が深まるだけで、ターゲットにとっても溝が埋まる必要が
 ない、むしろ溝が決裂してよかったとさえ考える人もいます。それだとこのページの意味がありま
 せんね。

 集団ストーカー手法の目的の一つは、ターゲットを誘き寄せることです。それには精神的に追い詰
 める方法を取るしかありません。そのための手段として尾行を実施します。

[通勤・通学ストーカー]

 ターゲットが通勤、通学する契機で、行動を監視するために付きまとう行為です。方法としては、
 工作員が自宅前から張りこみ尾行し、勤務終了後から再び付け回すという手法です。この情報を利
 用する会社、学校等は、「自身ではなく他人が雇った探偵情報を知っただけ」とごまかす方法を取
 ります。そして、ターゲットに対する「教育効果」をうたうような表向きの理由をでっちあげ、尾
 行することが条例違反であることを知らないと主張します。当初は情報収集が主たる目的となりま
 すが、徐々に仄めかしを目的とした尾行に変化します。

 [公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例] の例
  何人も、公共の場所において、多数でうろつき、又はたむろして、他人に対して言い掛かりをつ
  け、若しくはすごみ、又は正当な理由がないのに、他人の進路に立ちふさがり、他人に付きまと
  い、その他他人に不安を覚えさせるような言動をしてはならない。

[町中の尾行手法]

 ターゲットにまとわりつき、行動を監視する行為です。深夜早朝にも関わらず、一角一角全てに人
 が存在している極めて不自然な状態です。バス停にも一般乗客を装った工作員が立っており、バス
  に乗車したことを先の工作員に伝えます。連絡手段は主に携帯電話です。またターゲットの周りを
 自動車・スクーターで取り囲み、ターゲットが車に乗車してもナンバーから割り出せるようにしま
 す。「特攻野郎Sチーム」という組織が近隣尾行に参加することでも知られています。
 
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     △→                           
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         □→  ◎→   ←△△          ←□  
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 [凡例]
  ■:建物もしくは町の一角構造
  ◎:ターゲット(徒歩で歩く)
  △:工作員(仄めかしたり、存在を確認したりするために歩く)
  ×:工作員(一角一角に待ち伏せしている)
  □:自動車、バイク、自転車
  →:進行方向

 ※発見方法
  ・深夜早朝など、通常その時間帯にいないはずの通行人(特にニート、大学生)が何故か多くいる
  状態が続く場合。
 ・工作員がカップルに扮した場合、女性の容姿(容姿詳細は推測できると思うので略します)を見
  ていかにもアンバラスな場合。またターゲットとの擦れ違いざまに仄めかしがある場合。
 ・不自然にニヤニヤ笑っている者。特に男女ペアの一方がそうである場合。
 ・ターゲットが町の路地に入ると、男がついてくる場合。

[建物の尾行手法]

 ターゲットが自宅、外出先建物を出るまで、多数の工作員がひたすら周りを巡回して監視し続けま
 す。工作員は通行人(歩行者・自転車に乗車)に扮しており、ターゲットの服装・持ち物を調査し
 ます。工作員は必ずターゲットから相当離れた位置で連絡を取りあい、ターゲットの前では絶対に
 連絡しません。

 <実被害例>
  ビデオを仕掛けるとタイミングよく現れる防犯ボランティア
   
  防犯ボランティアを装って周回していると思われます。

   
  ターゲット周囲を多くの人員、車両で周回させることにより、ターゲットがいつ出てきても対応
  できるような仕組みです。

 ターゲットが外出すると、以下のような行動をとります。

 1.行動パターンの把握
   ターゲットが週一で通う歯科等、その行動パターンを事前に把握しておきます。イレギュラー
   な行動(定期経路外の乗車)をした場合は、即連絡がいくような体制となります。

 2.ターゲットを見失った場合(午前〜昼間)
   ターゲットはその一角内の建物に入ることを想定します。建物とは、ゲームセンター、ネット
   カフェ、喫茶店等、不特定多数が入店可能な施設です。一般客を装った工作員が一帯を絨毯調
   査して、ターゲットの存在を確認します。

 3.ターゲットを見失った場合(夕方〜夜)
   ターゲットはその一角内の建物に入ることを想定します。建物とは、飲食店施設が主です。一
   般客を装った工作員が一帯を絨毯調査して、ターゲットの存在を確認します。

 4.ターゲットを見失った場合(夜間、深夜)
   ターゲットはその一角内の建物に入ることを想定します。建物とは、ホテル、ネットカフェ、
   24時間サウナ、友人宅等、宿泊可能な施設です。一般客を装った工作員が一帯を絨毯調査し
   て、ターゲットの存在を確認します。

 ※発見方法
  ・居酒屋などに入り、客にニートや大学生が多くいる場合。また、彼らを睨むと妙にオドオドする
  場合。
 ・妙に周囲に自転車が多くいる場合。(自転車、バイク利用は彼らの主流な手段です)

[自転車での尾行手法]

 ターゲットが徒歩や自転車で出歩く契機にて、多数の工作員がひたすら周りを巡回して監視し続け
 る行為です。工作員は自転車に乗車しており、ターゲットの服装・持ち物を調査します。工作員は
 必ずターゲットから相当離れた位置で連絡を取りあい、ターゲットの前では絶対に連絡しません。

 1.ターゲット周囲をひた走るパターン
   ターゲット周囲の道路を周回し続けるパターンです。深夜3時、4時にも自転車で周回させま
   す。幼い子供を荷台に乗せた自転車を運転する母親が、ターゲットらしき人物と通りがかった
   契機にて、子供に何らかの仄めかしをさせます。「りんりんパトロール」等とも呼ばれますが、
   このような人間として学んではならない人物が尾行を担当します。

 2.ターゲットの経路をひた走るパターン(待ち伏せ型)
   ターゲットが行動する範囲を周回させ、ブラインドコーナーのような場所で待ち伏せ、ターゲ
   ットを見つけしだい連絡、尾行を実施する手法です。

  <実被害例>
  6月24日タイミングよく現れる人や自転車・集団ストーカー
   
  ターゲット周囲を多くの車両で尾行させることにより、一般車両をも監視車両と誤認させてしま
  う「統合失調症」を作り上げる仕組みです。ターゲットでないと一見何気ない風景のようにしか
  見えません。

[鉄道での尾行手法]

 監視が本格化すると、主要駅には必ず工作員が配置されます。(待ち伏せに近い仕組みです)

 <実被害例>
 咳によるノイズキャンペーンその1      咳によるノイズキャンペーンその2
  
 咳攻撃や、清掃員によるゴミ箱を使ったノイズキャンペーン等の工作があります。

 ※発見方法
 ・特急列車に飛び乗る。 ※JR特急列車をお勧めします
  ⇒発車ベルが鳴った頃(これが大事! 事前にホームにいると工作員がいるため)にホーム階段
   を走りこみ、扉が閉まるかどうかの寸前に飛び乗ると、乗れなかった工作員が慌てて焦る姿が
   見られます。

 ・駅改札員の関与、並びに改札口
  ⇒おかしいなと思ったら改札係員を良く見ます。様子が変であった場合、関与の疑いを持てます。

 ・カルト工作員の乗車
  ⇒途中駅からカルト工作員が乗車してきます。携帯電話をパチパチ鳴らすのが特徴です。一般人
   や駅員が不審になって「何をしているの?」と訊くと、嘘をついてごまかします。駅改札付近
   に立っているのは宗教工作員で、未成年の学生、子供をも利用します。基本的にはターゲット
   の乗車した路線の駅にはすべて張り付くという陰湿行為です。

[バスでの尾行手法]

 バスを利用した集団ストーカー手法は以下のパターンです。

 <実例1> 待ち伏せ乗車型
  ターゲットが乗車したバスに、既に工作員が乗りこんでいるパターン。

 <実例2> 待ち伏せバス停型
  ターゲットが乗車しようとするバス停に、既に工作員が待ち伏せしているパターン。

 <実例3> 尾行型
  ターゲットが乗車したバスに、工作員が乗りこんでくるパターン。

 <実例4> 企業ストーカー型
  ターゲットが乗車したバス会社が無線で尾行に協力するパターン。

[道路上の尾行手法(車両ストーカー)]

 ターゲットが車で移動する契機にて、尾行する手法です。尾行型車両はプロではなく、一般家庭を
 装った工作員が複数名で同乗します。例えば「主婦とその息子」「夫婦同乗」がその例です。運転
 席と助手席に両方人が乗っているのが特徴です。信号停止時においてバックミラーをよく見ると、
 何やら怪しげな笑いをするのが見られます。そして、ターゲットが怪しいと感じたり、ある一定の
 時間が経過するとその車両はいなくなり、別の車両によって尾行がなされます。使用される車両は
 数千単位だという報告が多いです。※このような行為を、車両ストーカーと呼びます。

 [田舎道]
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 _△→_ _◎→_ _ _ _ _ _ _ _ _ _  _ _ 
                       ←△
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 [凡例]
  ■:車道ではない場所
  ◎:ターゲット(車で移動)
  △:工作員(尾行車両)
  ×:工作員(待ち伏せ車両) ※ターゲット車両を確認する目的(尾行はしない)

 <実被害例>
 集団ストーカー 2010年7月1日 1       集団ストーカー 2010年7月1日 2
  

 集団ストーカー 2010年7月1日 3       集団ストーカー 2010年7月1日 4
  

 集団ストーカー 2010年7月1日 5
 
 小さな田舎町で、多数の他県ナンバー(時間の空いている工作員が来るため)とゾロ目や特徴的な
 法則性をもった車両を走らせ、監視を気付かせる行為です。上記はたった2時間(ビデオの日付は
 ずれています)の間に、あり得ないような状況であることがわかります。

[ビル内での尾行手法]

 ターゲットがオフィスビルに入った契機にて、多数の工作員がひたすら周りを巡回して監視し続け
 る行為です。ターゲットがトイレに入った場合で工作員に発見されなくても、しばらく姿を見せな
 い時は全ての階にあるオフィスビルのトイレを捜索し、扉をバタバタ開け閉めしたり、意図的に水
 を流したりすることで、ターゲットがトイレに入っていることを知っているという意思を伝えます。
 また事前にトイレに待ち伏せし、ターゲットであろうとなかろうと、誰かが入ってきたらとりあえ
 ず水を流す工作や、偶然を装った清掃員が入室して何らかの工作を実施します。

 ビル内のコンビニ等に宗教工作員が勤務しているケースでは何らかの工作がなされるほか、ビル外
 には通行人を装った工作員が周回し続け、ターゲットがビルから出た際には、最寄駅の改札に待ち
 伏せしている工作員に連絡がいくパターンです。

[工作員の連絡手段]

 携帯電話を利用してターゲットの行動を把握します。ターゲット情報は以下のような画面で構成さ
  れています。分単位での管理画面です。ターゲットが誰かを記載しているわけではないので、これ
 が見つかっても即尾行と証明できないような仕組みになっています。たまに google map を使って
 いるヤンキー工作員を見かけることができます。

 [携帯電話画面の例]      [iphone画面の例]
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 ┃(前半略)         ┃   ┃(google map)      ┃
 ┃10:22 市川駅到着       ┃   ┃               ┃
 ┃10:24 1番線ホーム     ┃   ┃              ┃
 ┃10:25 三鷹行き5号車   ┃   ┃※青丸で自分の位置を   ┃
 ┃10:29 新小岩駅下車     ┃   ┃ 確認してるようである ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━┛   ┗━━━━━━━━━━━━┛

 そして、「私達(加害者)は、この画面(尾行情報)のみを使って(仄めかしで)嫌がらせ世界を
 作った」「私達はこれを見てるだけ」等と言ったりします。一般人まで巻き込んだ集団ストーカー
 になると、尾行自体を茶化すようなことを吹聴しますが、このような仕組みを利用して尾行するの
 は彼らの常套手段なのです。

 ターゲットが列車に乗車した場合、同乗する工作員は携帯電話の電子メールを利用して次のように
 連絡します。

 [電子メールの例1]      [電子メールの例2]
 ┏━━━━━━━━━━━━┓  ┏━━━━━━━━━━━━┓
 ┃新大阪 5:50 着      ┃   ┃今、岡山方面に向かってい┃
 ┃             ┃   ┃ます。まもなく到着する予┃
 ┃             ┃   ┃定です。状況は安定してい┃
 ┃※急ぎの情報は、以上のよ┃   ┃ます。            ┃
 ┃うに短く連絡。      ┃   ┃               ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━┛   ┗━━━━━━━━━━━━┛

 例1のケースは、新大阪で工作員の入れ替えが発生する工作です。ここから集団ストーカー要員が
 乗り込んで来る仕組みです。工作員は女性であることも多く、列車に詳しくないにも関わらず、こ
 のように到着時間を正確に把握しています。主にホームに長時間待ち伏せしている人員で、ターゲ
 ットがホームに並んだ契機でこのメールを送信したりします。送信者は新大阪で下車することが多
 いです。複合的な工作として、駅売店(駅そば店)に加害を依頼します。ターゲットが通りがかっ
 た契機にて、ノイズ騒音を加え、「私達が何してるのかわからないの?」等と憤りながら仄めかし
 ます。ターゲットを疎外するような口調であるのが特徴です。

 例2のケースはよくある連絡内容です。「方面」と加えるのが工作員の特徴です。自分の行く場所
 であれば、方面という単語は加えません。状況というのはターゲットの様子を記載しています。

 このような尾行情報を仲間に送信します。ターゲットが列車を降りて町に出た契機にて、「今度、
 ある風貌の人(ターゲット)が来たら『ABと言って』『CDをして』という工作を実施します。
 工作を頼まれた店舗(待ち伏せストーカー等)は、このような尾行情報を不正に入手したわけでは
 なく、一般客を装った工作員から教えてもらった情報を「利用」している仕組みです。入手してい
 るのは、それを商売としている末端の宗教工作員になります。

[海外での尾行]

 アジアでよく見かけるケースですが、BlackBerry端末を持っている男が尾行を担当します。小さな
 路地を歩くと、この男が付いてきます。

[番外:途方に暮れる工作員]

 工作員が尾行に失敗することもあります。この場合、途方にくれる工作員を見ることができます。
 大抵はターゲットの自宅、交友関係、主要ホテル等に張り込みがあり、「どこへ行ってたんだ?」
 と話してたりします。雇われた学生は、カップルを装いながらウロウロしています。日本以外のア
 ジア各国でよく見られる光景です。見失うと罰則でもあるような雰囲気です。